2011.7.16 ノーブレーキング走行での追走劇
先週参加したRSGのコーナリングクリニック、2本目の走行はノーブレーキング走行の練習。
ギアを5速又は6速に固定して、ブレーキをかけずにサーキットを周回するトレーニングで、非常に効果的な練習です

私は、サーキットを1回走っただけで600ccのレーサーを購入してしまった「身の程知らず」ですが、このノーブレーキング走行でも、身の程知らずを実践してしまった、というのが本日のお話です。




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ノーブレーキング走行は2回目だったので、1番乗りで張り切ってコースイン。
しかし、今回のBクラスは台数が多く渋滞気味で行く手を阻まれて、なかなかタイムが上がりません。

残り時間僅かとなり、「このまま終了かな」と思った頃、後方から55秒台で迫るバイクに気付きました。
1コーナー入り口であっさりと追い越されてみると、スクール主催者の皆木さんです。

皆木さんと一緒に走るのはこれが初めて。
喜びのあまり(身の程知らずにも)追走を開始!
フツーの走行じゃ、あっというまに見えなくなるけれど、ノーブレーキングなら、、、と。

1コーナー、2コーナーと(気分だけは)ピタリと追走し、3~4コーナーで引き離されるも、ブラインドコーナーですがりつく。

しかし、ヘアピンの進入であっという間に離されて、
立ち上がりで、更に離されそうになる、、、、

その時、このまま追走するのはヤバイと本能?で感じて、スローダウン。

a0105276_2058027.gifスクール終了後に、その時のラップを確認すると、ご覧のとおり。
追走した28周目だけが57秒台で、ビックリするとともに、あそこでアクセル戻して良かった、、、と(^^ゞ

走行後、皆木さんにこの話をしてみると、、、

皆木さんはノーブレーキング走行を行っていたのではなく、スクール受講生のバイクの試乗で、「ゆっくりと周回」していた(当然ブレーキは使っていた。)のだそうです\(◎o◎)/!


それにしても、貴重な体験でした。

ノーブレーキング走行は、ブレーキングというオートバイにとって難しい操作から開放された分、安定したコーナリングが可能となり、余裕を持って自分の走りをチェックできます。

普段のスポーツ走行で、自分だけそんな走り方をしたら、他の走行者に大迷惑をかけてしまいますので、スクールならではの練習でした。


ということで、明日は久しぶりに、やまなみツーリングに行ってきます(^o^)/
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by rirurechan | 2011-07-22 22:17 | サーキット
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