2008.07.22沖縄・慶良間の旅
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 博多ヨット界が、壱岐レースだ!、林杯だ!とレース真っ盛りの頃、すいませぬ、、、家族旅行で慶良間・阿嘉島へ行っていました。
 ヨット話題ではありませんが、海の紹介、、、とうことで、阿嘉島をご紹介します。

 参考まで、、、、
慶良間ってどこだ??って人は、こちらを、
慶良間は知っているが、阿嘉島って聞いたこともねぇって人は、こちらを、
ご覧ください。





 慶良間といえば、「ケラマブルー」の海、春先のホエールウォッチング、、、そして、NHKでも放映されて有名になりつつあるのがケラマジカ、です。
 ケラマジカ研究の第一人者である遠藤博士は、私のヨット仲間。「阿嘉島は良いよぉ!!」って彼の言葉で、昨年の沖縄旅行の際に、日帰りで阿嘉島に立ち寄ったのですが、日帰りではとても楽しめない、、、ということで、今年は阿嘉島の民宿に(民宿しかない!)3泊したのでした。

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 夕暮れ時、民宿で借りた自転車に乗り、阿嘉島の集落から少し離れると、ケラマジカを発見!子供達は大喜び、でも夕立が来て、大慌てで逃げ帰りました。


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 初日、ケラマジカ調査で島に来ていた遠藤博士をむりやり引っ張り出して、いっしょにシュノーケリング。後方の海は、阿嘉ビーチ。どうみても、道路沿いのただの海岸なのですが、潜ってみると、あたり一面が珊瑚の海!!運がよければ海がめにも出会えるそうです。


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 沖縄名物、魔除けの「シーサー」。阿嘉島でも、ほどんどの民家の門にシーサーが据え付けられていました。写真右下のシーサーが特に可愛かったです。


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 阿嘉島で一番メジャーな海水浴場、北浜(ニシバマ)ビーチ。
 ビーチエントリーのシュノーケリングで、珊瑚と熱帯魚を充分に楽しめます。残念ながら、珊瑚は波打ち際は壊滅状態ですが、50メーターくらい沖に出れば、それそれは、「水中スタジオ」と形容される、ケラマブルーの海と珊瑚を体験できました。
 この海を知ると、福岡の海どころか、沖縄本島のビーチも「汚くて泳ぎたくない!」って贅沢な気持ちになってしまいます。


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 こちらは、阿嘉島と橋で結ばれた慶留間島にある、19世紀後半に建築された「高良家」という民家。国の重要文化財に指定されていて、管理人のおじいさんから、サバニでの中国との交
易、沖縄戦等、色々な話を聞かせていただきました。


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 一応ヨットブログなんで、沖縄本島から慶良間諸島へ渡るフェリー「ざまみ」の写真も載せておきます。


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 復路は、台湾に上陸前の台風の影響で、推定Max30ノット弱の風が吹きましたが、スタビライザーを装備したフェリーは、ほとんどローリングすることもなく、定刻どおり1時間半の船旅で那覇・泊港に到着しました。
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by rirurechan | 2008-08-02 22:00 | Family
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