2009.8.7 林杯ヨットレースで見かけたメイビー艇
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お約束の、メイビー艇のご紹介、すっかり遅くなりました。。。
林杯ヨットレースの日、FYCレース参加の旧メイビー艇出航後、そのポンツーンに新メイビー艇が係留、、、しっかり観察させていただきました。





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ともかく、コクピットが”浅い”ですね。フリーボードも50センチくらい?
ライフラインもありません。。。

居合わせたクルー氏に、
「ブローチングしたら、どうやって体を支えてるの?」って尋ねると、
「トランポリンにしがみつくしかない」とのこと。


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フツーのヨットならドグハウスが有る部分がコクピットの先端で、マストがあります。
写真中央の「豚の鼻」のような透明アクリルの覗き窓から、カンティングキールが見えます。


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右端のハッチのすぐ下にエンジンがあります。
もしかすると、このハッチを開けてメンテするのでしょうか!?
写真右上に、黒丸のボタンが横に3つ並んでいるの、わかりますか?
このボタンで、カンティングキールを左右に振るのだそうです。
動力は、専用のバッテリーを積んでいるとのことです。


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今回のレースは6名乗艇で、トランポリンはご覧の状態です。

以上、、、ふつーのヨット乗りでは、おそらく真っ直ぐ走らせることも困難そうなこの艇で、博多湾を縦横無尽に爆走するメイビー艇のご紹介でした。
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by rirurechan | 2009-08-07 19:23 | セーリング
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